トイレのハイタンクからの水漏れ修理の概要

トイレは、我々が生活をするのに欠かすことができない水回り設備です。一般家庭はもちろんのこと、学校や会社・公共施設の至るところに備わっています。常に誰かが利用する使用頻度の高い設備で、日本ではハイタンクと呼ばれる水をためておくタンクが備わっているのが特徴です。トイレを利用するということは必然的にハイタンクも使用するということにつながるので、この器具は故障しやすい特徴があります。

水洗レバーを押していないのに、ハイタンクから水漏れが起きているという現象を見かけたことはありませんか。これは、内部に備わっている排水口のフタがしっかりと閉まっていないことで起こっています。比較的起こりやすい不具合で、排水口のフタを取り替える修理をすれば水漏れという問題を解消することが可能です。ハイタンクの場合、底フタという名称のラバー製排水フタを用意して修理をおこないます。

このフタは家庭用タンクであれば16式と記載されていれば、どのメーカー製の設備でも使用することが可能です。取り替える時は一度タンク内の水をすべて抜き取り、底が見えるようにします。フタは水栓レバーと直結されていますが、クリップで留められているだけで取り替える時は特別な道具を用意する必要はありません。約5分程度で完了させられる修理でもあり、水漏れ修理の中では非常に簡単な部類に入ります。

もしも自分でおこなえない場合は、専門修理会社に依頼をしてみるのも良いでしょう。

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